アロバビュー 最新版(Ver3.2.1)をリリースしました

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トピックス : アロバビュー 最新版(Ver3.2.1)をリリースしました
投稿者 : support_admin 投稿日時: 2015-5-1 (5390 ヒット)
この度、アロバビューのソフトウェアアップデート版をリリースいたしましたので、ご案内申し上げます。
良好な環境でご利用いただき、継続したサポートをご提供させていただく為にも、是非この機会に最新の
ソフトウェアへアップデートいただきますようお願い申し上げます。

 こちらからダウンロードいただけます。(ダウンロードにはログインが必要です)
 https://secure.arobaview.com/support/modules/d3downloads_2/

【リリース製品】
-アロバビュー カメラ管理ソフトウェア(レコーディングサーバー) Ver3.2.1
-アロバビュー サーバー統合ソフトウェア(エンタープライズサーバー) Ver3.2.1
-アロバビュー 映像中継ソフトウェア(ゲートウェイサーバー) Ver1.2.1

◆更新内容
[新規追加機能]
・映像取得と音声取得の暗号化通信に対応。(SSL/TLS対応)

[改良/変更された機能]
・アロバビュークライアントにて表示されるロゴを変更。
・アロバビュークライアントの設定ボタンのユーザーインターフェースを変更。
・レコーディングサーバーとアロバビュークライアントを同一マシンで動作させた際、
 録画ファイルに直接アクセスすることで再生効率を改善。
・録画再生において、サムネイルの描画速度を向上。
・Internet Explorer を管理者権限で起動しないことによりアロバビュークライアントの
 ダウンロードに失敗した場合のエラーメッセージを変更。
・アロバビューをインストールする際、既に作成されているFTPサイトを削除しないよう動作を変更。
・アロバビューをインストールする際、World Wide Web Publishing Service を無効化しないよう動作を変更。


[改修された不具合]
-影響範囲:Ver. 2.2.0 以降
・WMIサービスより先にアロバビューの管理サービスが起動してしまうことにより、
 ライセンス整合性エラーが発生してしまう不具合を修正。
・高解像度、高フレームレートの録画データ再生時、稀に再生画面に「録画データが壊れています。」と
 表示される不具合を修正。
・アロバビュークライアントが強制終了されると一時ファイルが残ってしまう不具合を修正。

-影響範囲:Ver. 3.0.1 以降
・東芝テリーカメラにてイベント録画中に不正なファイルを受信した場合、
 当該ファイルを削除せずエラーを出力し続ける不具合を修正。

-影響範囲:Ver. 3.2.0
・録画データを逆再生時、「バッファリング中」となり、再生が停止してしまう不具合を修正。

◆カメラ対応
[新機種対応(18機種)]
・AXIS M1025
・AXIS M3026-VE
・AXIS P1427-E
・AXIS P1427-LE
・AXIS P5414-E
・AXIS Q6044
・Canon VB-H43
・Canon VB-H630D
・Canon VB-H630VE
・Canon VB-H730F
・Canon VB-M42
・Canon VB-M620D
・Canon VB-M620VE
・Canon VB-M720F
・Canon VB-S805D
・Canon VB-S905F
・DNP DREC-402N
・SONY SNC-VM600

[アップデート手順]
アップデートの詳しい手順は、[ダウンロード]→ [アップデート関連]→[アップデートマニュアル]
からアロバビューアップデートガイドをダウンロードしてください。(ファイル名:UpdateGuide.pdf)


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